2017年08月11日

清須会議(DVD)

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※画像はイメージです。

映画、借りて見ました。
三谷幸喜監督・脚本作品。

ー粗すぎる筋ー

本能寺の変で、織田信長が死んだ。
信長亡き後の当主や領地配分などを清須城で行うことに。
呼ばれたのは、織田家の家臣たち。
参加者の思惑が交錯するなか、果たして会議の行方は!?



ー薄っぺらい感想ー

さすがの三谷作品。
笑かしますね。

どこまでが史実なのか、不勉強なのでよく分からないけど、
秀吉さんの人たらしで策士な感じ、
大泉さんがうまく演じていたなと思う。
全国統一を成し遂げていくまでが、見ていて心地よいなあ。
晩年の、朝鮮出兵やら、後継ぎに悩んで疑心暗鬼に
なっていくあたり、愚かで憐れだもんなあ。。。

鈴木京香さんや剛力彩芽さんが、お歯黒にして
眉毛を上のほうに円く描くメイクをしていたのが、
不気味だった。当時は普通だったのかな?
慣れれば美人に見えるのかしら?

柴田勝家が、信じていた丹羽長秀に裏切られるシーンが、
もの悲しかった。
戦国大名として生き残っていくためには、しょっちゅう
そういうことがあったのかなあ、なんて思った。

戦国から安土桃山のあたりは、よくドラマ化や
映画化されるので、いろいろ見比べるのが面白いんだろうな。


それにしても、、、
「真田丸」と同時期に見なくてよかった−。
キャストがかぶり気味で、訳わかんなくなりそうだった。。。。
三谷幸喜監督作品、今まであんまり見ていないけど、
ほかのも見たくなったなあ。
posted by すみよ at 23:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 映画(テレビ・レンタル含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

小さいおうち(DVD)

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映画、借りて見ました!
直木賞受賞作を映像化したもの。

−粗すぎる筋−

戦前、女中をしていたタキさんが亡くなった。
女中時代の記憶をたどったノートを読みながら、当時のことを思い出すタキさん。
そこには、誰にも言えなかった秘密が隠されていた、、、、。


−薄っぺらい感想−

戦時中の日本を描いた作品。
始めは戦勝ムードにわいている描写が、だんだんと暗くなっていった。
そして、最期には小さいおうちにも爆弾が投下されるシーン。
悲しすぎて「やめてー」って思ってしまった。
だけど、現実にああいう残酷なことはあったんだよなー。
二度と起きないようにしないといけない。

原作を少し前に読んだけど、小説の方が分かりやすい結末だった気がする。
映画の方が、「私は長く生きすぎた」ってどういう意味か考えるのが難しかった。
(そして、考えたけどよく分からなかった、、、、)

山田洋二監督の要望なのか、若い人(妻夫木くん)にも「〜と言ってるじゃないか」って言わせるのが気になった。。。。確か、別の作品でも感じたなー。
「〜と」って言わないでしょ。「〜って」って言うでしょ。

松たか子さん、黒木華さんの演技がきらきらひかる作品。
posted by すみよ at 15:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | 映画(テレビ・レンタル含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

トラックバック終了。。。。

久しぶりにブログを更新してみたら、そのようなお知らせがあった。
7月で提供終了だとさ。tb_on.gif

10数年前、ブログが流行したとき、トラックバックが話題になったもんだったなあ。
「トラックバックができるからブログがいい」ってな感じだったもんね。
なんか、ひとつの時代が終わるような気がして、なぜかSETSUNAくなるね!

正直、最後まで効果的な使い方は分からずじまいだったけど、
今月いっぱいだっていうし、何となく誰かのエントリーをトラバしてみましょう!!
posted by すみよ at 18:12| 神奈川 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ブログ・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

夏休みの宿題'17

過ぎましたが、今年も7月20日になりました。
いきましょう!
考えましょう、夏休みの宿題=夏シュクを!

@6冊の本を読む。
A洋楽の歌詞を3曲覚える。
B鉄棒で連続逆上がりができるように練習を繰り返す。
C7月21日から8月31日までの間で懸垂を200回する。
D毎日バレーボールに触る。
Fブログ更新を週1回以上行う。
G指揮の練習をする。
HCDを6枚きく。
I映画を6作みる。
J逆立ちができるように練習を繰り返す。
K走って持久力をつける。

うーん、欲張りい!
だけど、今年は比較的現実的なものを選んだつもり。


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スタートダッシュが肝心そうなので、今日からやろうっと。
posted by すみよ at 10:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | のんじゃんるーるるるる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

立志式、けっこうマイナー?

2016年8月、実家の自分の物を処分する中で、興味深いものが出てきた。

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1996年2月。
立志式の記念で作った、タイムカプセル的な物。だと思う。

中には、真っ黒なフィルムケース。
さらにその中に、未来の自分に宛てた手紙が!!!

これは、めちゃめちゃハズかしいこと書いてるパターンのやつやー!!
と思って、おそるおそる開いてみた。




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うーん、まあ割と、まともね。

なんていうか、、、、普通ね。
とっても普通ね。
いいことだよね、普通って。


書いた当時のことは覚えていないけど、
20歳のころに開けることを想定していたのでは、
と思われる。
まさか、それより15年も後に開けることになるとはね。

なんか、当時のことを、少しだけ、本当に少しだけだけど
思い出して、おセンチな気持ちになった。

当時の自分は、今の自分をどう思うだろうか。
「まあ悪くないんじゃない?」
と思えるように生きていきましょうね。


ところで。
何人かの人に、「立志式」の話をしたところ、
経験がない、っていうか知らない何それっていう回答でした。

ネットで調べると、元服に由来するって書いてたので、
わりと保守的な地域でやっている(やっていた)ものなのかしらん。
posted by すみよ at 12:50| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ふるさと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする