2017年11月23日

きんかんの日

あっ!


という間に、11月も下旬。。。。
10月の更新をしそびれて、なかなか1年を通して
毎月更新って難しいなあ。


今日は、勤労感謝の日。
もともとは、新嘗祭の日だったって!
知らなかったー。
ハッピーマンデーにならなかったのも、
そのへんの理由があるのかなあ。

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」
日らしいので、何となく考えてみよう。

働いているみなさん、日々の勤労、ありがとうございます。
そして、今、曲がりなりにも自分が働けている環境、
ありがとうございます。
いろいろな方の支えがあって、今の自分があるよなー。

何やかんやで、今年もあと1か月ちょい。
なんだけど、12月の最後のほうは、あってないようなもの。
とすると、実質2、3週間くらいだと思ってたほうがいいな。

みなさん、今年もありがとうございました!

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posted by すみよ at 18:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

2017夏シュクふりかえり

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早くも9月も後半。
夏が終わったら、今年ももうすぐ終わりだな。

夏休みの宿題、やり切れていないけど、
覚えている範囲で回顧してみよう。


@6冊の本を読む。
<よくできました>
おそらく7冊読んだし、マンガも数冊読んだ。
芥川賞作1冊、直木賞2冊も含まれているので、
「読書してます」感を醸し出せるに違いない。
読了本は読書メーターに記録したし、これで完璧だぜ!
欲を言えば、もう少し感想文を残すべき。


A洋楽の歌詞を3曲覚える。
<もう少しがんばりましょう>
これは、、、だめでした。
3曲どころか、1曲目の途中でストップ。
覚えようとした曲は、ベット・ミラー「The Rose」。
こんなバラードが歌えたらなあと思って選んだけど、
とにかく聞く回数が少なすぎ。
年内に覚えてみよう。



B鉄棒で連続逆上がりができるように練習を繰り返す。
<もう少しがんばりましょう>
これも、、、だめでした。
練習したの、たぶん2回くらいじゃないかなあ。。。
それじゃあ、できるわけがありません。
でも懲りずに、できるようになりたい!



C7月21日から8月31日までの間で懸垂を200回する。
<よくできました>
ちゃんと数えてないけど、たぶん250回くらい
いったかな?
自信がついたので、これからも続けたいなあ。



D毎日バレーボールに触る。
<できました>
敢えて「毎日」って入れてしまったのが、自分の首を絞める羽目に。。。
まあでも、最低3日に1回くらいは触ったような気がする。
おかげで、サーブが少し上手くなったような気もする。
何事も練習って大事なんだな。



あら? Eがない。 まいっか。


Fブログ更新を週1回以上行う。
<できました>
とびとびで不定期だけど、期間中に5回更新したので、
平均すればまあまあかな。
読書感想を読書メーターにも投稿したので、それもカウントして、
むりやり及第点とします。
自分に甘い!




G指揮の練習をする。
<もう少しがんばりましょう>
これが一番ひどい!
いっこもやってない!
今後のオイラに期待大。


HCDを6枚きく。
<よくできました>
7枚聞いた。
サザンオールスターズ
福山雅治
さだまさし
いきものがかり
Backstreet Boys
くるり
チャットモンチー
今年は、かなり邦楽寄りに聞いたなあ。


I映画を6作みる。
<できました>
具体的な数値目標を立てると、できたかどうか分かりやすいな。
4本見ました。
小さいおうち
清須会議
半落ち
蜩の記

J逆立ちができるように練習を繰り返す。
<もう少しがんばりましょう>
壁倒立を、6、7回くらいはやってみたかな。そんな程度か。。。
30代後半でできるようになると面白いと思うので、
今後も要練習。


K走って持久力をつける。
<もう少しがんばりましょう>
たぶん、3回くらいしか走っていない。。。
どれもそうだけど、日々の積み重ねが今後の自分を
つくると思うので、がんばりたいなあ。

以上。
3段階評価をしてみましたが、
よくできました・・・3こ
できました・・・・・3こ
がんばりましょう・・5こ

だめだこりゃ。


今後も懲りずにやりたいです。
posted by すみよ at 17:13| 神奈川 ☔| Comment(0) | のんじゃんるーるるるる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

春の庭(本)

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※画像はイメージです。


数年前の芥川賞受賞作品。

芥川賞作品、片手で数えるほどは読んできたけど、
「ん?どういうこと?」っていう感想をもつのが
特徴なのね。ようやく分かってきた。

対して直木賞は、
「あー、そういうこと!」って感じ。
聞かれることないけど、聞かれたらそう答えようっと。


-荒すぎる筋-

東京のアパートに住む太郎。
同じアパートの住人と、ふとしたことから親しくなり、
アパートの近所に建っている水色の家に興味を持ちはじめる。
住人たちと太郎の関係、そして水色の家と太郎との
関係はどうなっていくのか??


-薄っぺらい感想-

「春の庭」って、不思議な題名だなと思った。
言葉の響きでいうと明るそうでもあり、
でも表紙がなんとなく暗い色づかいで、
それだけで引き込まれてしまう。

作品中には「春の庭」が確かに出てくるけど、
主人公と「春の庭」との関係がつかみづらくて、
まさに「ん?どういうこと?」だった。
最後までよく分からず、もう一回読めばいいのかも
しれないけど、そこまでの気力がなく、想像力の
乏しい自分を虚しく思った。
そういうのを楽しむ作品ってことかな。

誰目線で話を進めるかって、結構大事なんだろうなあ。
この作品は、途中までずっと三人称で話が進み、
終盤に唐突に「わたし」が出てくるのが刺激的。

特別いい人も、特別悪い人も出てこず、「…それで?」
っていう作品だけど、余韻を楽しむものなんだろうな。
10年くらい前(もうそんなに!?)に読んだ「間宮兄弟」
を思い出した。テイストは全然違うけど。


主人公の太郎に対しては、
「好きじゃないもの貰ったら、そうなるよねー」
って思ったり、
「いやそれにしても、嫌いなもの多くない?」
って思ったりした。
個人の言動って、こんな感じで不可解だよなあ。
でも結局、個人個人そうやって毎日を過ごしてんだ
よなあ、と思った。

岡山が不意に出てきたので、興味深く読んだ
(あまり好意的な出方ではなかったけど)。

芥川賞って、短めなのに読むのに時間がかかるなあ。
「分かるかなあ、分かんねえだろうなあ」の
ぎりぎりのところを楽しむのが、上手な読み方なのかな。

今後も、たまには読もうっと。
posted by すみよ at 10:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

半落ち(DVD)

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※画像はイメージです。

映画、見ました。

-粗すぎる筋-
警察官だった梶総一郎は、妻を殺害した。
しかし、出頭してくるまでの、空白の二日間について、口を割ろうとしない。
二日間、どこで何をしていたのか?


-薄っぺらい感想-
公開当時、興味深いなあって思っていた作品。
たまたま見つけた。
寺尾聡さん、柴田恭兵さん、西田敏行さんなど、
力のある役者さんがたくさん出ていて、力の入った作品だな
と感じた。

本筋は、「空白の二日間」に何があったのか。
なぜ黙秘し続けるのかってところ。
なんだけど、作品を見ただけでは、「ん?」
と思ってしまった。
何があったのかは明らかになっていくんだけど、
結局、なんでそれを黙ってるのか、
最後までよく分からず、、、。
この作品を見てない妻に話して、
「たぶんこういうことじゃない?」
って説明されて、はじめて「あーなるほど」
という始末。
読解力(見解力?)の低い私には、
ちいとレベルの高い作品でした。

そんな状況の中、
エンディングは、森山直太朗さん「声」。
圧倒的歌唱力だった。
ただ、自分がモヤモヤし過ぎていて、
「いや、そんなに歌いあげられても、、、。」
という気持ちになってしまった。
森山さん、すみません。

10年以上前の作品なので、パソコンとか、携帯電話とか車とか、
すべてが一昔前のデザインだった。
現代のつもりで見てしまうと、そこが気になってしまって、
「何か古い、、、」という余計な思考が入ってしまった。
時代設定とか、小道具とか、難しいんだろうな。

後半には、今をときめく高橋一生さんも登場!
若かったので、「ん?何か見たことある人だな、、あっ!」
って感じで面白かった。

痴呆症、そして白血病という、
現代でも治療が難しい病気がテーマになっていて、
自分のまわりの人が発症したらどうすればいいだろうか、
自分に発症しないように何ができるだろうか、
発症したら何ができるだろうか、
と考えた。
答えは簡単には出ないけれど、毎日を
丁寧に過ごしていくことが、大事なのかな。
posted by すみよ at 16:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 映画(テレビ・レンタル含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

清須会議(DVD)

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※画像はイメージです。

映画、借りて見ました。
三谷幸喜監督・脚本作品。

ー粗すぎる筋ー

本能寺の変で、織田信長が死んだ。
信長亡き後の当主や領地配分などを清須城で行うことに。
呼ばれたのは、織田家の家臣たち。
参加者の思惑が交錯するなか、果たして会議の行方は!?



ー薄っぺらい感想ー

さすがの三谷作品。
笑かしますね。

どこまでが史実なのか、不勉強なのでよく分からないけど、
秀吉さんの人たらしで策士な感じ、
大泉さんがうまく演じていたなと思う。
全国統一を成し遂げていくまでが、見ていて心地よいなあ。
晩年の、朝鮮出兵やら、後継ぎに悩んで疑心暗鬼に
なっていくあたり、愚かで憐れだもんなあ。。。

鈴木京香さんや剛力彩芽さんが、お歯黒にして
眉毛を上のほうに円く描くメイクをしていたのが、
不気味だった。当時は普通だったのかな?
慣れれば美人に見えるのかしら?

柴田勝家が、信じていた丹羽長秀に裏切られるシーンが、
もの悲しかった。
戦国大名として生き残っていくためには、しょっちゅう
そういうことがあったのかなあ、なんて思った。

戦国から安土桃山のあたりは、よくドラマ化や
映画化されるので、いろいろ見比べるのが面白いんだろうな。


それにしても、、、
「真田丸」と同時期に見なくてよかった−。
キャストがかぶり気味で、訳わかんなくなりそうだった。。。。
三谷幸喜監督作品、今まであんまり見ていないけど、
ほかのも見たくなったなあ。
posted by すみよ at 23:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 映画(テレビ・レンタル含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする