リクエスト(一通)にお応えして!
今回はユニコーン再結成記念記事です。
気を取り直して、ユニコーンについて残しておこうと思ったら、
また消してしまった……
どうもいけませんね。
でも!今日はへこたれずに書ききっていこうと思う。
がんばろ。
ただ、これだけ引っ張っておいて残念だが、
僕はユニコーンについてあまり知らない。
存在を知ったのは解散するときだし、そんなにたくさん曲を聴いたわけでもない。
ということで、ユニコーンについての思い出話。それオンリーです。
落書き。
ユニコーンという名前を初めて聞いたのは、僕が小学校6年生のときだった。
クラスの女子の話が耳に入ってきた。
A子「なぁなぁ、ユニコーン解散するらしいよ」
B子「ふーん」
A子「ショックじゃわ〜」
B子「わたし別に好きじゃないけん、どうでもいいわ」
みたいな会話だったと思う。
今だったら、ケータイなり手帳なりに「ユニコーン」ってメモしといて、
帰ったらパソコンで検索すれば一発だろう。
なんて便利で味気ない世の中だこと。
でも当時の我が家にはそんなものないので、
ずっと覚えていた自分の記憶力を褒め称えたいと思う。
ようやったオレの記憶力。
ただ、なぜその言葉をずっと覚えていられたのか、
今となっては皆目思い出せない。
しっかりしろオレの記憶力。
よく分からなかったにせよ、「解散」ってことは音楽グループなのかなぁ
くらいの認識でいたのだろうと思う。
次はユニコーンをテレビで見る思い出話。
僕らが中学1年生のとき、音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」が始まった。
そろそろミーハーごころが芽生えてきたお年頃だったので、よく見てたなぁ。
始まった当初、エンディング曲を歌っていたのが奥田民生(敬称略)だった。
「この人だれ?」と思いながら、でも毎週流れるから曲が頭に入ってきますわな。
あとから、その人こそがヴォーカルだと認識しますが、きっとこのときはつゆ知らず。
そして同じ頃もしくは少し後、だんだん夜更かしをするようになり、「COUNT DOWN TV」なんかも見たりするようになる。
すると、たまに「復活してほしいバンドカウントダウン」みたいなスペシャル企画がある。
それにユニコーンはランクインしてたなぁ。
たしか、「働く男」のミュージックビデオが流れていたように記憶しています。
今だったら、「何だこのおもしろビデオは!?」
と喰い付くところでしょうけども、映像が少し古いのと、全体的なシュールさで
当時の僕の心は掴まれず。。。。
そして数年後、NHK−FM「ミュージックスクエア」で、
解散してしまったアーティストとしてユニコーンが特集されたとき、
初めてこのバンドの魅力に気がついたと思われます。
高2くらいだったかなぁ。
そして昨秋、古本屋で中古ビデオのワゴンセールを覘いていたら、あったんですよね、
「MOVIE5 1/2」が!
「大迷惑」をはじめ、その他の映像も素晴らしかった。
そんなこんなで、よさを再確認し、これまたたまたま知り合いの方にユニコーンCDを借りて
聞いていた矢先、再結成のニュースを耳にして、
こんなタイムリーな話題は記録しておかない手はない!と思った次第でありました。
とまぁ、いつにも増して主観的まっしぐらな書き込みだったなぁ。
さて、これでとどまることなく、せっかくなので偉そうにこのバンドのいいところを
記録しておこう。あんまり曲知らないけど。
それは、聞くほどに好きになっていく楽曲が多いことだ。
先述のミュージックスクエア、中2くらいから高校を卒業するくらいまで
よく聞いていたと思うが、いつかの冬に「雪が降る町」が流れた。
その月のエンディングテーマだった。
当時は、曲のよさが全然わからなかった。
この曲を好きになったのは2008年冬だ。
ちょっと前だ。
「デーゲーム」も、最初に聞いたときは、
「変わった歌だなぁ。変な歌だなぁ。」
くらいにしか思っていなかったけど、
何度か聞くうちに、何か引き込まれるモノがありました。
それから、聞いた曲のレパートリーが少ない僕にとっては、前奏やら後奏に独特なものを感じる。
「働く男」みたいな曲には顕著でしょうか。
あとは、何といっても、おちゃらけているようで切なく悲しい物語。
こちらも「大迷惑」、「ヒゲとボイン」、「すばらしい日々」などなど、枚挙に暇なし。
泣けます。
小6のときのA子さんに問い質したい。
12歳でユニコーンのどこに魅力を感じたのか?
小学生でこのバンドのよさに気付くって、それが才能だよ。
ちなみに僕が好きな曲は「車も電話もないけれど」です。
復活や再結成って、どうも期待が高過ぎてがっかりしてしまうということが
あり得ると思うけれど、ユニコーンは期待をはるかに超えるだろうなという、
これまた変な期待があるのでした。
いやー、書き切ったなぁ。
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